普通の女の子になりたかった、わたし

成人過ぎてから注意欠陥障害と双極性障害が発覚した20代メンヘラ女子が織りなす雑記

鎌倉とわたし

案の定、今日も出勤するとリミッターをはずしかねないので欠勤してました。

しかし、急に海が見たくなったので海を見に行きました。

 なぜ、欠勤しているのに遊びに行ってるんだ!みんな頑張っているのに!

みなさん、そう問いただしたくなりますよね。

休養とは家にいることが全てだとは限らないからです。

私にとって精神の安らぐ場所が海だったこと、そして偶然にも由比ヶ浜ドアツードアで1時間かからないところにあったからです。

ちなみに行きは体力温存のために鎌倉力車さんの人力車に乗せていただきました。

www.tokyo-rickshaw.com

人力車ってコミュニケーションも取りやすいし、人の熱が伝わりやすいからこういう時に乗るとホッとしますね。
どなたの人力車に乗ったかは秘密です♡

ちなみに、車夫(「人偏に車」の漢字が変換できない><)さんが私と由比ヶ浜の夕焼けの写真を撮ってくださいましたが、すっぴんにスエットでアウターを羽織っているような状態で世界中に私の顔を晒すわけにもいかないので、由比ヶ浜の夕焼けのみをお楽しみください。

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iPhone6sで撮影しましたがすごい綺麗に撮れているなぁと実感。

 

ちなみに私は夕暮れ時になると決まってこの曲を聴きたくなります

メロウ

メロウ

この曲を脳内再生しながら、夕焼けから夕闇に変わっていく由比ヶ浜を眺めていました。 

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大体このあたりから夕焼け夕闇に変わっていくと思います。

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もうこれだと夕闇と呼ぶにふさわしい光景かと思います。

 

空と海を見て思ったこと

帰り道は鎌倉駅まで歩いていきました。

1km少々の道のりでしたが久しぶりにしっかり歩いた気がします。

砂浜をadidasのスニーカーで踏みしめて、空と海を見た帰りに思ったことは、「私にも空の色、風の冷たさ、波の音、潮の香り、波の揺れを見る権利があるのだ。」ということです。

—自分という存在が許せなくて自分を相手が思うような人間に、一生懸命カスタマイズしようとしてしまったけど、自分は自分として存在してもかまわないんだ—

そんなことを思いながら家路につき、現在に至ります。

だから、「自分の至らない点があったとしても、1つだけ自分が出来そうなところだけ、ほんの少し変わることが出来たら自分を褒めてあげないといけないな」と思いました。

 

精神的な疲労を覚えたら海を見に行こう

特に由比ヶ浜江の島海の公園九十九里浜のような空を遮る建物が少ない場所がお薦めです。

全身で自然を感じるのはすごく気持ちがいいですよ。