普通の女の子になりたかった、わたし

成人過ぎてから注意欠陥障害と双極性障害が発覚した20代メンヘラ女子が織りなす雑記

アーバンギャルドとわたし

出会いは19歳だった

生きづらさ、言葉遊びが散りばめられた歌詞、MVが実に魅力的だった。 そんな魅力的で大好きなバンドが、いま少しだけ大好きだったバンドに変わろうとしている。

何故ならば、政治批判に偏っているから

昭和九十年というアルバムがあまりにも現政権批判をした楽曲が多いからである。

芸術畑の方々には、そういった事はよくある話だから仕方ないといえば仕方ない。

現政権や安保法案に対して、戦争だ、なんだと騒がないで頂きたかったのが私の本音である。

でも、生きづらい人達に向けての曲も相変わらず歌っているから、皆まで嫌うわけではない。 だから、これからも大好きなバンドでいてほしいと思うのだ。

大好きだったと、まだ言いたくないから。